カイラス山はチベット西部にある標高6656mの独立峰です。チベット仏教の聖地であり、またヒンドゥー教、ジャイナ教、ボン教の聖地でもあり、まるで山岳のエルサレムの様な所です。聖地であるので登頂許可は降りず、この先もずっと未踏峰のままです。
このカイラス山の周囲に巡礼路があり、チベット仏教徒は右回りに、ボン教徒は左回りに巡礼し、熱心な教徒は地面に身を投げる五体投地で一周します。一周あたり35000回にもなるそうです。カイラス巡礼で一周すれば、一生分の罪と穢れが取れると言われています。
このカイラス山周辺から取れるカイラス水晶は流通量が極端に少なく、ヒマラヤ水晶の中で最も入手し難い水晶です。殆どが白濁したミルキータイプで、クリアなタイプは1割程度しか産出していません。
このカイラス産水晶は、クリアなポイントと不透明な水晶のツインで、クリアなポイントはさすがヒマラヤ水晶と言う感じです。
気になったのは、このクリアポイントに白いモヤの様な内包物があり、いわゆるエンジェルラダーとは違った謎の内包物です。この様な内包物は初めて見たので入手しました。興味深い水晶です。
84×59×47mm 207.2g
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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