秦蔵六造 五代目 塗金銅 斛式花瓶 共箱
秦蔵六 5代目の青銅製塗金銅斛式花器(花瓶)です。
サイズ...口5.3cm 高さ18cm
色...金・緑
付属品...合わせ箱
実家に保管されていたものです。
一見すると剥げ残ったかのようにも見えますが、絶妙なバランスで金が施されているため、程よい差し色になっています。
秦蔵六とは、青銅器製作を得意とする鋳金家です。江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した初代以降、代々秦蔵六という名前と共に鋳金の技が受け継がれてきました。現在は京都金属工芸協同組合理事長を務める6代目が秦蔵六として活躍しています。
秦蔵六の鋳金は、高度な技術を必要とする「蝋型」という技法が用いられている点に特徴があります。ひとつの型でひとつの作品しかできなく、秦蔵六の金属器は唯一無二の作品とその独特の風情があるため、秦蔵六は何世のものでも高価買取の対象です。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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