ロベンフォードの使用で大人気となり、販売元が変わる前の初期型が高騰しているZen Drive。その設計者であるアルフォンソ・ハーミダが、カーズのエリオット・イーストンの「ツアーで使う(借りる?)クリーンアンプでも、いつもの俺のアンプのように歪むペダル」というリクエストに対し、試行錯誤して完成したのがこのTiki Driveです。
MXRサイズのコンパクトペダルでは珍しく、2つのゲインステージを直列。オーバードライブとディストーションを掛け合わせた、音圧感ある深い歪みが特徴です。さらにZen Driveと同様にハイミッドを絶妙に調整するVOICEコントロールを備えているため、TONEと併せて好みのサウンドを追い込むことができます。
元々の設計思想の通り、マーシャル系やモダン系よりフェンダー系やトランジスタアンプに繋ぐことで本領を発揮します。深い歪が得られますが、メタル系エフェクターのようなドンシャリではありません。少し古めのロック好きには安心できるサウンドでしょう。
アルフォンソから直接返信が来る時代(2011)に、直接コンタクトして購入しました。写真のとおり、内部に彼のサインも入っています。この初期型は中古市場でのタマ数が皆無に等しく、あのReverbでも在庫が無い状態です。Love Pedalにビジネスを譲渡してからのモデルは現在でも$289+送料、関税で入手できますが、微妙にデザインが異なります。
貴重なものなので自分でも手放してよいものか迷っていますので、少し高めの価格で出品致します。交渉によるお値引きは考えておりませんので、ご承知おきください。
付属品は特にありません、米国から送られてきた時の元箱に入れて発送します。
#hermida #zendrive #オーバードライブ #ディストーション #エリオットイーストン
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/ブラック系/グレイ系 |





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