19世紀に作られた笠間の長頸徳利です。
全体に白濁釉、口から首に薄く緑釉が掛けられています。
味わいかありながらすっきりとした印象の作品で、花入として使うとよく映えると思います。
口に小さなカケがあります。
高さ 26.0cm 胴径 15.7cm
参考
『日本やきもの集成1』芹沢長介他 平凡社 1981年11月
#笠間焼 #古笠間 #浜田庄司 #民芸 #柳宗悦 #古美術 #徳利 #酒器 #花瓶 #花入 #花器 #骨董
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|

オススメ度 3.7点
現在、63件のレビューが投稿されています。