ビンテージのアンチパルチザンリングになります
サイズはメンズサイズで18ぐらいです。
15年以上前にオークションにて100000円オーバーで購入した物です。
見る人が見ればわかるリングだと思います。
1941年~1943年、ソビエト連邦やバルカン半島におけるドイツ軍とパルチザン(ゲリラ)との間で激しい戦闘が繰り広げられていました.
その間、これらの地域で長期的に戦闘に従事したSS将校に授与されたのがこのアンチパルチザンリングだと言われています
リング裏側には、数字とSS刻印とBERLINの数字(あと一つは読み取れません)があります。
素材は、925より純度の低いシルバー(800~850?) なのでリプロ品にしてはただならぬオーラがあります。
20年前くらいにオークションにて15万くらいで購入した物です。持ち主はアンティークショップから購入したものだと言ってました。この辺りのものは真贋がわかりませんが、リプロにしても古い時代のものに間違いありません!
1941年9月19日にドイツ軍はキエフと右岸ウクライナを占領し、10月24日にハルキウと左岸ウクライナを奪い取り、1942年7月までにクリミア半島とクバーニ地方を支配下に置いた。1943年2月、ソ連軍はスターリングラード攻防戦においてドイツ軍の侵攻を食い止め、同年8月にクルスクの戦いでドイツ軍から独ソ戦の主導権を奪った。
キズや擦れ、わずかな変色等ありますが、それも含めビンテージならではの良い味わいです。人とかぶらない唯一無二の存在感です。
こういった物にご理解のあるロマンのわかる方、よろしくお願い致します!
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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