商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。
以下お読みいただき、入札をお待ちしています。
【商品の状態】欠けや汚れ有り
※キズ等見落としがあるかもしれませんが素人判断ですの写真にて判断ください
【size】長さ50cm高さ20cm
素人採寸ですので誤差はご了承下さい
【その他】フランスのアンティークを扱うショップで購入。欠けや汚れがありますが使用していただけます。
植物を植えて使っておりましたが、鉢をかえたため出品いたします。高圧洗浄機にて洗浄しました。
ウィリー・グール(1915-2004)
スイスの工業デザインのパイオニア。代表作は、エタニットというセメントとアスベスト の混合材を使った「Loop chair」。
インテリアデザインの分野で講師を務め、教育者として も優れた功績を残した。
1951 年、Eternit 社 は、外部のデザイナーとのコラボレーションを模索し、ウィリー・グールとその教え子である美術工芸学校の学生たちに新しい花器の制作を依頼しました。
屋根やパイプの製造用に開発されたエタニット(繊維セメント)は、引張強度や破断、気候変動に強い繊維状の安定した素材で、ウィリー・グールはこの素材を使用することを決めたのでした。
そして、素材のポテンシャルを最大限に引き出す新しい形を模索し、緻密な研究の結果、日本語で象の耳を意味するプランター「Oreille d'Éléphant 」(1951)が生まれました。
他にも、弟子のアントン・ビーと共同でデザインした「Fuseau」(1951)などが初期の作品として数えられます。
ウィリー・グールはこの成功を機にEternit 社と契約をし、以降、エタニットを使ったさまざまな作品を発表しました。
あくまでも中古品ですので、細かい事を気にする神経質な方の入札はご遠慮ください。
ノンクレーム、ノンリターン
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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