種類...車両
レールゲージ...Nゲージ
シリーズ...トミーテック
東京急行電鉄『6000系 4両セット』です。
当時物、個人保管です。この事をご理解下さい。
車両は、Nゲージ化しました。
動力化:Nゲージ動力ユニットTM-06(18m級A )
走行化:Nゲージ走行用パーツセットTT03(黒)
パンタグラフについては、画像より似た物を選択しました。
無線アンテナ取り付け済み。方向幕は、大井町線仕様。
車体に汚れやキズは無いと思います。完璧を求める方はご遠慮ください。
外箱は、若干のキズ等あります。
付属品:方向幕シールの残り、動力化による台車・床板・座席
Nゲージ化によるプラスチック車輪・カプラー・パンタグラフ。
画像に映る物が全てです。また、画像に映るカッター台、レール等付属しませんのでご注意下さい。
値引きのご相談にはお答え出来ません。
子供の頃、東急大井町線の沿線に住んでいました。自分は東急ファンで(京急は線路向こうだったので)良く見たり乗ったり、スタンプラリーに参加しました。
残念ながら、車種を絞ることになり、断捨離の対象となってしまいました。可愛がってあげてね…♪
○東京急行電鉄6000系
東急6000系は、1960(昭和35)年より製造されたセミステンレスカーで、4両編成5本(20両)が東急車輛製造で製作されました。
日本初のステンレスカー東急5200系に引き続きセミステンレス構造としたほか、電力回生ブレーキや、1台車1モーター装備・二軸駆動の台車を装備して運行費・保守費の低減に配慮した省エネ電車として『エコノミカルカー』と言う愛称でも呼ばれました。
ちなみに、省エネ電車と呼ばれた国鉄201系電車は、1979年(昭和54年)に試作車が登場しました。
主に東横線・田園都市線・大井町線で活躍し、晩年にはVVVF制御の試験車となった編成もありましたが、1989(平成元)年に全車両が引退しました。引退後も4両が青森県の弘南鉄道に譲渡されています。
6000系の増備は20両と少数にとどまりましたが、ステンレス車体・両開きドア・回生ブレーキという、その後の東急電鉄の車輛の基礎を築いた形式と言えます。
主要諸元
全長:18,000mm
全幅:2,744mm
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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