他のフリマサイトやオークションでは出品されていない希少な型番です。
数十年在庫に眠ってましたが、外見的には概ね綺麗な状態だと思います。
株式会社マルマンは昭和30年代〜50年代にかけて掛時計や腕時計の金属バンドを製造・販売していたメーカーのようです。
こちらの鳩時計『Kiddy』のムーブメントは重錘(じゅうすい)式と呼ばれる方式で、木の実を模した錘(重り)が下がる力を利用して稼動させます。
鎖の長さを考慮して時計を掛ける位置の高さを2m程(あるいはそれ以上)にする必要があります。
(3枚目参照)
毎正時(0分)に、文字盤上の小窓から小さな鳩が出てきて時報の鐘の代わりに鳴り(鳴き)ます。
現代の鳩時計の作られた電子音ではなく、昔ながらの紙のふいごで木製の笛を鳴らす方式なので、ポッポーという柔らかでとても心地良い「鳴き声」です。
電池はつきません。
音声はインスタアカウントでご確認ください。
@utsunomiya_watch
https://www.instagram.com/reel/C3Guml2StNw/?igsh=MWtxcG0yb3EzNHpnaQ==
以前、祖父母が時計店を営んでおり、在庫に眠っていたものを出店しています。
数十年前のレトロな品物が多めです。ぜひ他の商品もご覧いただけますと嬉しいです。
#tetote時計
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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